今日の月

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無事転院できました

今日、やっと母が転院できました。
父と弟が行ったのですが、転院先の病院の方に行ったら前に入院した時の担当医さんで

「前もちゃんと治ったんですから今度も大丈夫ですよ。しばらく治療して痛みがなくなった
らリハビリをして自立歩行できるようにしていきますからね」

と、言っていただけたということで、本当にホッとしました。
看護師さん達も覚えていてくれたようで、気軽に声をかけてもらったとか。

一生このまま寝たきり、のようなひどいことを言われた後だけにほんとにありがたいです。
春になるころには退院できるといいな…。


そんなことで、料理がわたしの仕事になってます。洗濯と掃除は以前から父の仕事なので。
元々料理だけは好きですし、朝はいつも起きてる時間で間に合うのでいいんですが。
ただですね…毎日悩むのが「何作ろう?」です。はい。
朝は基本的に定番メニューがあるのであと1品ぐらいでなんとかなるんですが。
問題は夜。出来れば出来合いのお惣菜ものにあまり頼らずに作りたいなということで
冷蔵庫にあるものやら、前日のメニューとの兼ね合い、気温、家族の好みなどなど…
う〜ん! と、仕事の合間になやんだりして。
明日は…なんにしようかしらん? お鍋の材料がいろいろあるから鍋にするか。楽だし♪


「あれ作ろう これ作ろうとおもうけど やっぱり面倒 いいか煮物で」


夕飯べ終わった後、大根とニンジン+なにか1〜2品を煮て翌朝暖め返してる
ことが多いんですよね。味は中身によって多少変えますが煮るだけなので楽ですし。
休みの日にでも手の込んだもの作るかなと(^^;)

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やっぱり泣かされた…

昨日はお休みってことで、以前から買っておいた「霧笛壮夜話」浅田次郎−
を読んでました。

とある港町の行き止まりにある古い建物。
ここに住みたいとやってきた男に、それぞれ6部屋住んでいた元住人のことを管理人の
老婆が語っていくという物語。

死にたいけど死ねない女、青い鳥を追いかけて戻れなくなった女、人情に溢れる半端な
チンピラ、田舎から出てきたミュージシャン希望の青年、オナベとして生活する花好きの女、
客船のキャプテンの制服を着る元特攻隊員、そして管理人の中国から連れてこられた
纏足の老婆。
独立しているようでそれぞれ前の住人がリンクした物語になっているんですよね。

やっぱり、泣けましたね。
出てくる人物なんでそうみんな不器用なんだ! たまらなく切ないのだけど、でも、どこか
たまらなく優しく暖かい物語。

なんだろう、浅田さんの作品は泣けるんですけど、なにか泣くことが読んでいるわたしに
とって癒しというか救いになってる気がするんですよね。
うまく言葉にならないのがもどかしいんですが…。

また、時間とってじっくり読み返そうと思ってます。


で、今度手をつけたのは「ささら さや」加納朋子 
これは子供が生まれて幸せいっぱいの夫婦の夫が突然事故で亡くなるんですが、その
夫がそのまま霊として留まり、妻子の危機になると誰かにとりついて助けるという話だそうで。
映画で「ゴースト−ニューヨーク幻」ってありましたけど、あれと同じようなモチーフですね。
ひとまず、夫が亡くなって幽霊になって引っ越した妻を見守ってるところまで読みましたが
なかなか面白そうなんで、引き続き時間空いたら読もうかなと。


そんなことで1月は久しぶりにだいぶ本読んだかも♪ 読み始めるとけっこう止まらない方
なんですよね。今月は何冊読めるかな?

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心を亡くした医者

またまた、日にちが空きました…。なかなか更新する時間と気力が(^^;)

母の状態ですが、インフルエンザは治ったものの腰の痛みが治らないことと
一週間寝込んでしまったこともあって歩くのもおぼつかない…。
その他いろいろありまして、とてもじゃないけど家に連れて帰れる状態ではないです。

ところが、病院からはもうインフルエンザは治ったから出ていけ、ということを言われました。
整形外科の方で引き続きみてもらいたいということを言いましたら、とんでもない返事が
帰ってきました。
「もう、これは治らない。 もうこのまま寝てるしかない。痛み止めと湿布はっとくくらいしか
出来ないから。(だから出ていけ)」というようなことを言われたんです。
だったら、以前腰の骨を折った時にかかっていた病院に転院したいから連絡とって下さい
とお願いしたら「忙しいから電話なんで出来ない。書類なら書いてやる」とのこと。
要は、電話は損だけど書類なら紹介状料等が取れる、ということなのだと思います。

仕方ないので病院にいるソーシャルワーカ(で、いいのかな?)の方に相談をして
連絡を取ってもらうことにしたのですが、もう時間も遅かったので翌日ということに
なり、ひとまずこの日は病院においてもらうことになりました。

そして、今日向こうの病院に連絡をとってもらって、向こうの医師と話が出来て
「ちゃんと治療します。ただ、今は病室の空きがないので数日待ってください」
という返事がもらえました。よかった…。
一昨年、入院した時も足が衰えないようにマッサージしたり足を動かしたりとか
丁寧にみてくれた病院なので、ここなら大丈夫かなと。
今は月末ということもあるので来週2月になったら移れるかな。
それまでは今の病院においてもらえることになりましたし。ひとまずホッとしました。

それにしても市立病院。建て直して綺麗になったけれど…。
入れ物だけ立派になって、肝心の医者があれではどうしようもないだろうが!!
忙しいからって、本当に心を亡くしてしまうなんて。
弟もある病気持ちなんですが暴言吐かれて、別の病院に移りました。


「治療する 気がないのなら 医者やめろ!」



話変わりますが…。CDプレーヤーが壊れた…(;_;)
CDとラジオしか聞けないシンプルなものなんですが、音がとてもいいんです。
もう6〜7年使ったからちょうど壊れる時期、なんでしょうね。
この機種はモデルチェンジして発売してますので、買わなくちゃですが、ちと高い。
でも、ま、仕方ないか。
夜寝る時に音楽がないと寂しい…。

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なるようにしかならない

一週間近く空いてしまいました。
この間、いろいろございまして…。

ただ今、母が入院中。インフルエンザに罹って、夜トイレに行く時にふらついて廊下に倒れて
腰を痛めまして身動き取れないということで、翌朝救急車呼んで入院させてもらいました。
インフルエンザは治りつつあるのですが…。
腰や、その他いろいろありまして、病室orもしかしたら病院移動してしばらく入院が続きそう
な気配です。

一昨年の夏に腰の骨を折って一ヶ月入院したんですが、それ以降足がめっきり弱りまして
それ以外にも、いろいろと老化が進んでます…。


「親の老い 目の当たりにして うろたえる」 


春には弟が結婚して家を出るので、ここには両親とわたしが残ります。
まだ、なんとか父は元気なのが救いですが…。


でも、今から深刻に考え込んでも仕方ないですよね。もう、なるようにしかならないし。
野球と本で、元気の素をもらってます(^^)
野球に関しては、リンクにある「今日の風向き」の方で壊れてますので(^^;)

あ、本といえば、「しゃべれどもしゃべれども」読み終わりました。
これも面白かったです(^^) この作者の作品は相性いいかも♪
そんなことで、次は「黄色い目の魚」を読もうかなと。


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こんな日もあるか

時々あるんですよね。特にこれといって落ち込む理由もないのに落ち込み気分…。
ま、ずっとご機嫌っていうのも変だし、怒ってたら疲れるし。

そんなことで、こんな日もあるか…。


「だいじょうぶ わたしがいつも ここにいる」


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